Story | 海外引越の下見・荷造り・荷解きのプロ 全国出張可能 PACK UP PRO

PACK UP PRO

Story

1981年1月生まれ、岐阜県出身。

好きなことわざ:雨垂れ石をも穿つ

好きなスポーツ:サッカー、フットサル

 

私の夢はホテルマンとして海外で仕事をすることでした。

お客さまを笑顔にできる仕事に強くあこがれておりました。

 

が・・・

 

高校卒業後、ホテルマンになるための一歩を踏み出せると希望にあふれていた矢先、専門学校が倒産。

早々に夢が絶たれてしまいました。

金銭的なこともあり、学校から知識を学ぶのではなく、働きながら経験を積むことに決めた私は、進学することを断念。

 

自分に何ができるのか…

就職情報誌に目を通していた時、海外研修有りと記載された海外引越会社の求人情報に目が留まりました。

体力には自信があった私は、『この仕事だ!』と思い、すぐ面接を受けました。

 

今思えば絶対に受かるはずがない大手運送会社でした。

まだまだ若造で、身なりも発言もなっていなかった私ですが、なぜか担当の面接官に気に入ってもらうことができ

採用してもらえることになりました。

今思えばとてもとても、幸運な出来事でした。

当時は就職氷河期であったため、高卒の自分が、大手運送会社に就職が決まったことは、父も驚いていました。

 

まさに、これが運命の出会いでした。

専門学校が倒産しなかったら、海外引越の仕事には出会っていなかったでしょう。

 

その後、約10年 海外引越の経験を積み、様々なことを勉強させていただきました。

現場からスタートした私でも、目標であった海外出張にも行かせてもらうことが出来ました。

 

さらに人間としての経験を積みたいと考えた私は

約10年お世話になった会社を退職し、ワーキングホリデー制度を利用し、オーストラリアへ1年留学することにしました。

 

そしてまたここでも、海外引越という大きな出会いが待っていました。

オーストラリアに拠点を置く日系の引越し会社に就職することができ、そこでビジネスVISAが取得できたのです。

 

今まで培った経験を生かせる引越し会社で、しかもVISAが取得できるなど、これもまた幸運としか言いようのない出来事でした。

が、その反面、海外で仕事をするということは想像以上に大変でした。

 

日本では経験できない、貴重な体験でした。

 

日本の外から見る日本はとても素晴らしい技術を持った国でした。自分が日本人であることにとても誇りが持てました。

そしてそれは 今の私の原動力となる思いがうまれたきっかけにもなりました。

 

日本人の梱包技術を後世へ伝承したい』 

 

そんな思いから、帰国後 梱包をメインとする会社を立ち上げることにしたのです。

 

今はまだまだ小さな小さな会社ですが、日本の梱包技術を後世に伝えるため、どうしたらいいか。

まだまだスタート地点ですが、日本中に私の愛弟子をいっぱいにすることが目標です。

 

皆様に笑顔で新しい生活をスタートしてもらえるよう、皆様のお荷物、心を込めて梱包させていただきます!!